CryENGINE」カテゴリーアーカイブ

BCRY Exporterの概要

BCRY ExporterはBlenderで作成した3DモデルをCRYENGINE系のasset形式(CGF,CHRなど)に変換するBlenderのアドオンです。

BCRY ExporterはCryblendの派生プロジェクトでCryBlend 6.0に相当するCryblendの後継アドオン。
堅牢性と快適性を向上させ、BlenderとCRYENGINE間の完全なパイプラインを構築することを目的としているようです。またCryblendよりもドキュメントが豊富です。

“BCRY Exporter”は”Blender to CryEngine 5 Exporter”の略名 続きを読む

CRYENGINE 5.3リリース

CRYENGINE 5.3リリース

CRYENGINE 5の最新メジャーアップデートが2016年12月15日(現地時間)にリリースされました。
このメジャーアップデートで、Schematycと呼ばれる新しいビジュアルスクリプト言語が追加されました。事前に定義されたノードを使用してゲームプレイシステムを作成することができるそうです。また、NVIDIAのPhysX(物理演算に特化したSDKライブラリ)、サンドボックスエディタの大幅な改良、新しいAsset システムとAsset ブラウザの提供もありました。 続きを読む

CRYENGINE V ビルド

CRYENGINE 5.3 から、ビルドシステムがWAFからCMakeに変更になりました。
https://docs.cryengine.com/display/CEPROG/CMake

CRYENGINE V をビルドするにはVisual Studioが必要です。

CRYENGINE 5.1.0からGitHubでコードをダウンロード出来るようになりました。
CRYENGINE V のビルド方法はよく変わるのでこの通りにしてもビルドできない場合があります。

最新のビルド方法はマニュアルから確認してください
https://docs.cryengine.com/display/CEPROG/CRYENGINE+Build+System


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CRYENGINE V Assetフ ァイルの暗号化

Assetファイルの入ったPAKファイルをEncryptすることで解凍ソフトなどで、開くことができない状態にできます。

Signingすることで解凍ソフトなどで、内容は見ることはでき、内容を変更することができない状態にもできます。 続きを読む

CRYENGINE V Luaを使用して、新しいEntityを実装する方法

Luaを使用して、新しいEntityを実装する方法

2018/12/10 追記
今後、Luaは廃止になるのでLuaの使用は非推奨です。今後は、代わりにビジュアルスクリプティングのSchematycを使います。

まだ詳しくわかっていません。間違っているかも。見づらいので文の修正を予定。

新しいEntityを実装するには、.Luaファイルと.entファイルの2つのファイルを指定の場所に追加する必要があります。

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CRYENGINE V Materialの作成

Materialの種類

CRYENGINE VのPBRは Specular Workflow です。
UnityのStandard (Specular setup) に相当します。(UE4はMetalness Workflow。UnityはSpecular、Metalness どちらも使える。)

Materialには、2つのカテゴリがある。
金属と(鉄、金、銅などのような導体)非金属(プラスチック、石材、木材、皮、ガラスなどのような誘電体) 続きを読む

CRYENGINE 5インストール

使用バージョン CRYENGINE 5.0
ランチャーをインストール

まずはランチャーをインストール
インストール先は、初期位置のままだと不便な場合があるので、(環境により管理者権限が必要かも)別の場所にする方が良いと個人的には思う。 続きを読む