CRYENGINE V」カテゴリーアーカイブ

CRYENGINE採用ゲーム リスト

CRYENGINEを採用したゲームのリスト。
ほとんどのゲームはCRYENGINEを独自にカスタムして使用しています。

適時追加、追記します。

リストはアルファベット順です。

Aporia: Beyond the Valley

Aporia: Beyond the Valleyは、CRYENGINEコミュニティにより、2017年のCRYENGINEインディーズゲームで最優秀賞に選ばれた一人称視点のミステリーアドベンチャーゲーム。

ジャンル: アドベンチャー, インディーズ
開発元: Investigate North
パブリッシャー: Green Man Gaming Publishing
リリース日: 2017年7月19日

対応プラットフォーム: Windows

Crysis

https://www.gog.com/game/crysis

2007年当時、圧倒的な美しさでCRYENGINEを有名にしたゲーム。名作そして名曲

gog.com版を購入することをオススメする。

ジャンル: FPS
開発元:Crytek
パブリッシャー:エレクトロニック アーツ
リリース日:2007年11月13日
使用Version: CryENGINE 2
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360
*PlayStation 3、Xbox 360版はCryENGINE 3を使用

Crysis Warhead

https://www.gog.com/game/crysiswarhead

Crysisの主人公“ノーマッド”の同僚“サイコ”ことサイクス軍曹が主人公。ノーマッドが戦っていた頃、サイコは何をしていたのかというCrysisのアナザーストーリー。

gog.com版を購入することをオススメする。

ジャンル: FPS
開発元:Crytek
パブリッシャー:エレクトロニック アーツ
リリース日:
使用Version: CryENGINE 2.5
対応プラットフォーム: Windows

Crysis 2

舞台が南の島からコンクリートジャングルへ

ジャンル: FPS
開発元:Crytek
パブリッシャー:エレクトロニック アーツ
リリース日: 2011年3月22日
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360

Crysis 3

コンクリートジャングルから熱帯雨林の生い茂る都市へ

https://www.origin.com/jpn/ja-jp/store/crysis/crysis-3#store-page-section-description

ジャンル:FPS
開発元:Crytek
パブリッシャー:エレクトロニック アーツ
リリース日:2013年2月19日
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360

Evolve

Evolveは4人のハンターと1人のプレイヤーが操作する1体のモンスターが対決する非対称型対戦シューター。

買い切り型の『Evolve』としてサービスを開始し、その後基本無料の『Evolve Stage 2』へ移行、2016年10月にTurtle Rock Studiosのサポートが終了し、2018年9月3日にサービス終了(サーバー終了)。

サービスは終了しているため、P2P形式のマルチプレイヤーとシングルプレイヤーモード以外はプレイ不可能。無料のPCバージョンと『EVOLVE Stage 2』はプレイ不可能。

Evolveとは (エボルブとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

Evolve Stage 2 | Steam

『EVOLVE』に関する重要なお知らせ
https://support.2k.com/hc/ja/articles/360004104913

ジャンル: FPS, マルチプレイヤー
開発元: Turtle Rock Studio
パブリッシャー: 2K Games
リリース日: 2015年2月10日
サービス終了日: 2018年9月3日
使用Version: CryEngine 3
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation4、Xbox One

Hunt: Showdown

プレイヤーは賞金稼ぎのグループとして最大3人1組でチームを組みルイジアナの沼地でモンスターを探索して退治し、戦利品を持ち帰ることを目指す。他のチームもいるため戦利品は奪い合いになる。

ジャンル: FPS, マルチプレイヤー
開発元: Crytek
パブリッシャー: Crytek
リリース日: 2019年8月27日
使用Version: CRYENGINE 5.6
対応プラットフォーム: Windows、Xbox One、PlayStation4

Kingdom Come: Deliverance

リアルな中世を目指した1403年のボヘミア王国が舞台のオープンワールドのシングルRPG。

2014年にクラウドファンディングのKickstarterプロジェクトで35,384人の支援者による£1,106,371(ファンディングゴール £300,000)の資金調達に成功し、2018年2月13日にリリースされた。

Epic Gamesストアで週替り無料ゲームキャンペーンで2020年02月14日から2020年02月21日01時まで無料配布されていた。

Kingdom Come: Deliverance | Kickstarter

ジャンル: アクション, アドベンチャー, RPG, シングルプレイヤー
開発元: Warhorse Studios
パブリッシャー: Warhorse Studios, Deep Silver
フランチャイズ: Kingdom Come Franchise, Warhorse Studios, Deep Silver
リリース日: 2018年2月13日
使用Version: CryEngine 3
対応プラットフォーム: Windows、Xbox One、PlayStation4

Miscreated

2018 CRYENGINE Indie Game of the Year受賞

オープンワールドを舞台にしたオンライン専用オープンワールド型ハードコアサバイバルゲーム
2014年10月にSteamから早期アクセスがスタート、2018年12月18日リリース。

ジャンル: FPS, アクション, マルチプレイヤー, インディーズ
開発元: Entrada Interactive LLC
パブリッシャー: Entrada Interactive LLC
リリース日: 2018年12月18日
使用Version:
対応プラットフォーム: Windows

Monster Hunter Online

カプコンが監修し、Tencentが制作した中国向けの『モンスターハンター』のオンラインゲーム。

表記は『怪物猎人 Online』

2013年よりベータテストが開始され、2015年より本サービスが開始。カプコンとの契約期間の終了に伴い2019年12月31日にサービス終了(サーバー終了)。

独自にカスタムしておりグラフィック技術はCRYENGINEに近くなっているらしい。

モンスターハンターオンライン | モンスターハンター大辞典

開発者インタビュー2014 > vol.05
http://www.capcom.co.jp/ir/interview/2014/vol05/02.html

ジャンル: アクション, マルチプレイヤー
開発元: Tencent
パブリッシャー: Tencent
リリース日: 2013年8月18日
使用Version: CryEngine 3
対応プラットフォーム: Windows

Prey

2017年版のPrey。

舞台は2032年、暗い宇宙に浮かぶ宇宙ステーション「タロスI」。主人公モーガン・ユウは人類の在り方を変えてしまう可能性のある実験に参加していた。しかし、タロスIは突如謎の地球外生命体に襲われ、獲物として狙われる身となってしまう。タロスIと自分の過去に関する秘密を解き明かしながら、様々な武器や特殊能力、そして“ひらめき”を駆使し、地球外生命体「ティフォン」の脅威を排除せねばならない。タロスIと生き残った全乗員の命運は、あなたの手にかかっている。

ジャンル: アクション, アドベンチャー
開発元: Arkane Studios
パブリッシャー: Bethesda Softworks
リリース日: 2017年5月4日
使用Version: CRYENGINE
対応プラットフォーム: Windows、Xbox One、PlayStation4

Ryse:Son of Rome

後期ローマ帝国が舞台のアクションアドベンチャー

ビジネス的な失敗によりCrytekの才能あるスタッフの流失とCRYENGINE開発の規模縮小、Crytek倒産の危機を招いた。

ジャンル: アクション
開発元: Crytek
パブリッシャー: Crytek
リリース日: 2014年10月10日

SNOW

基本プレイ無料のオープンワールド型ウィンタースポーツゲーム

似たゲームにUbisoftの『STEEP』がある。

ジャンル: 無料プレイ, シミュレーション, スポーツ
開発元: Poppermost Productions, WastedStudios
パブリッシャー: Crytek
リリース日: 2019年2月14日
使用Version:
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation4

Sniper: Ghost Warrior 2

ジャンル: FPS
開発元: CI Games
パブリッシャー: CI Games
リリース日: 2013年3月12日
使用Version:
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、 Xbox 360

Sniper Ghost Warrior 3

ビジネス的な失敗によりCI Gamesの大規模なレイオフと内部開発の規模縮小を招いた。普通のFPS

ジャンル: FPS
開発元: CI Games
パブリッシャー: CI Games
リリース日: 2017年4月24日

Sniper Ghost Warrior Contracts

このシリーズは、おま国の常連で忘れた頃に解除されたり、おま国されたりする。

ジャンル: FPS
開発元: CI Games
パブリッシャー: CI Games
リリース日: 2019年11月22日
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation4、Xbox One

The Climb

Oculus RiftのVRロッククライミングゲーム

キズナアイたんが紹介していました。

https://www.oculus.com/experiences/rift/866068943510454/?locale=ja_JP

ジャンル: VR, ロッククライミングゲーム
開発元: Crytek
パブリッシャー: Crytek
リリース日: 2016年4月21日
対応プラットフォーム: Windows

The Land of Pain

CRYENGINEを使い1人で制作されたホラーアドベンチャー

ジャンル: アドベンチャー, インディ
開発元: Alessandro Guzzo
パブリッシャー: Alessandro Guzzo
フランチャイズ: Guzzo Productions Games
リリース日: 2017年9月13日
対応プラットフォーム: Windows

Vanguard: Normandy 1944

第二次世界大戦を舞台にしたマルチプレイヤーFPS

https://www.cryengine.com/news/view/cryengine-developer-spotlight-vanguard-normandy-1944-kickstarter-launches-today

ジャンル:
開発元:
パブリッシャー:
リリース日:
対応プラットフォーム: Windows

War of Rights

アメリカで行われた内戦の南北戦争が舞台のFPS

クラウドファンディングのKickstarterプロジェクトで2,059 人の支援者による£77,733(ファンディングゴール £70,000)の資金調達に成功し、2018年12月03日にSteam早期アクセス開始

ジャンル: アクション, インディー, シミュレーション, ストラテジー, 早期アクセス
開発元: Campfire Games
パブリッシャー: Campfire Games
リリース日: 2018年12月3日
使用Version: CRYENGINE V
対応プラットフォーム: Windows

Warface

F2Pシューター。Nintendo Switch初のCryEngine採用タイトル。

Warfaceは、世界中に何百万ものファンがいるアクション満載の今風の無料MMOFPS らしいです。

似た名前の『Warframe』ではないからね。

ジャンル: アクション, 無料プレイ, MM(Massively Multiplayer)
開発元: MY.GAMES
パブリッシャー: MY.GAMES
リリース日: 2014年7月1日
対応プラットフォーム: Windows

Wolcen: Lords of Mayhem

https://www.kickstarter.com/projects/wolcenstudio/umbra?ref=discovery&term=Wolcen%3A%20Lords%20of%20Mayhem

クラウドファンディングのKickstarterプロジェクトで11,141 人の支援者による$406,979(ファンディングゴール $225,000)の資金調達に成功し、2016年からSteam早期アクセス開始。2020年2月14日正式版リリースされたハクスラARPG。

ジャンル: アクション, アドベンチャー, インディー, RPG
開発元: WOLCEN Studio
パブリッシャー: WOLCEN Studio
リリース日: 2020年2月13日
使用Version:
対応プラットフォーム: Windows

CRYENGINE V Game SDKの機能を変更する

Game SDKを使用してゲーム作成する際、Game SDKの機能は必要ですが、デフォルトのFPSゲームの機能は不要ということがあります。この記事では、この使用しないデフォルトのFPSゲームの機能を隠す方法を紹介します。 続きを読む

CRYENGINE 5.6 概要

日本時間 2019年08月29日 夜 Crytekは、CRYENGINE Vの改良、機能強化など新しい機能を導入したCRYENGINE 5.6をリリースしました。

このメジャーリリースには1,000以上の変更点があり、「Hunt:Showdown」に使用された実績のある機能が含まれています。

https://www.cryengine.com/news/cryengine-56-is-available-now

続きを読む

CRYENGINE V プレイヤーキャラクターの変更方法

テンプレートプロジェクトのプレイヤキャラクターの変更方法

ここでは、C++ Template project の「Isometric Pathfinding」を使用しています。GameSDKは使用しません。他のテンプレートプロジェクトでも、もちろんプレイヤキャラクターを変更可能です。

https://docs.cryengine.com/display/CEMANUAL/Tutorial+-+Replacing+the+Player+Character 続きを読む

CRYENGINE V 昼夜のサイクルのライティング

この記事はCRYENGINEのライティング照明の理解を深めるためにManualの「Tutorial – Lighting – Creating a 24 hour cycle」を日本語に訳した記事です。一部はManualとは違います。

Version CRYENGINE 5.5.2

このチュートリアルでは、CRYENGINE内の[Environment Editor]を使用して、昼夜のサイクルを作成する方法について説明します。これは、地球での基本的なライティングを実現するための筋道として役立ちます。 続きを読む

CRYENGINE V Lightingのセットアップ

CRYENGINEのレンダラは、ライトマップと呼ばれるTextureにシャドウ情報を長時間ベイク処理する必要がある多くの他のエンジンとは異なり、業界で最も速いリアルタイムのライティングエンジンであると考えられておりCRYENGINEは、このレンダラによって有名になりました。

CRYENGINEでは自動でリアルタイムにライトマッピングが行われるためベイク処理は不要です。 続きを読む

CMakeでCRYENGINE Vをビルド

CRYENGINEバージョン 5.3以降ではCMakeでCRYENGINE Vをビルドする。

CMakeをインストール

CMake
https://cmake.org/

GitHubからCRYENGINEのソースコードを取得

まず、GitHubからCRYENGINEのソースコードを取得し、任意のフォルダに置く。

https://github.com/CRYTEK/CRYENGINE

CRYENGINE SDK」のダウンロード

エクスプローラを開き「download_sdks.exe」を実行「CRYENGINE SDK」が自動でダウンロードされる。
続きを読む

CRYENGINE V Schematycについて

SchematycはUnityのコンポーネント、プレハブに相当するビジュアルスクリプトツール機能です。

一見すると、SchematycはFlow Graphと同じように見えますが、2つのシステムは異なる目的で構築されています。

Flow Graphはlevelスクリプト制御を提供するように設計されているの対し、Schematycはlevel内のObjectのみを制御するように設計されています。

SchematycはC++に直接リンクされており、プログラマーがすべてを書き直す必要はありません。コンパイルも必要ありません。これは非常に効率的であることを意味しており、ユーザはC++の知識をあまり、または必要とせずにゲームを構築することができます。

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CRYENGINEの現状と今後

CRYENGINEの現在の状況のまとめ
2019年10月14日 時点
過去の情報は「CRYENGINEの歴史」を見てください。

情報源は、主にCRYENGINEのロードマップ、ForumでのCrytekスタッフの回答などです。

CRYENGINE全般

言語は英語

CRYENGINEのロードマップ
https://www.cryengine.com/roadmap
5.6は2019年8月29にリリース
5.7は2020春の予定
ロードマップの予定は基本的に遅れている。

5.4まではロイヤルティ無しでしたが 5.5以降(Ver5.0~5.4も含め)年間の総収入USD 5,000以上のプロジェクトごとに5%のロイヤルティが発生することになりました。
USD JPYの為替レート計算式 USDJPY
1ドルが112.66円なら5,000ドルは563,300円
563,300円の5%は28,165円
563,300
0.05=28,165

CRYENGINE Vマニュアルは、まだ未完成。分からないことはforumで聞く。

サンプルプロジェクトのGameSDKはCrysis2のアセット、システムが元になっているので古い。

ロードマップを見ると5.7で大きな進化、改善がされる予定。

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