HDD、SDカード、SSDを買う時と買ったら確認する項目

H2testwで容量偽装と判定された時の画像

大事なデータがトラブルに合う前に確認しよう。😢

買う時

信頼できる店舗を選ぶ

SDカード

SDカードは偽物が出回っているため信頼できる店舗で買うことがとても重要。

AmazonならAmazon.co.jpが販売、出荷するSDカードを購入する。Amazon.co.jpが出荷のみ担当する場合は、注意。

オークションサイトで購入はダメ。偽物が多い。

楽天市場、Yahooショッピングで購入時も注意。

海外リテール品は信頼できる店舗であれば、メーカー保証は無くなりますが購入するのもありだと思います。

しかし、老舗で信頼できる店舗(鶏)で128GBを購入し数ヶ月後エラーが出たので調べたら中身は32GB(容量偽装の偽物)だったことがあったので、店舗保証の有効期限内に診断テストを実行することをおすすめします。

HDD

HDDは精密機器なので、梱包が信頼でき、信頼できる運送業者が配送担当する店舗を選ぶ。

輸送中に壊れる可能性があるので、雑な梱包をする店舗は安くても選ばないこと。また、配送担当する運送業者が雑な輸送する場合もあるので、その運送業者が担当する場合も選ばないこと。

雑な輸送する運送業者は地域によって違うので、どこの業者とは言いません。(あの人の配送は雑だな~と思う人が所属する運送業者やめておく)

偽物は基本的に無い

CMR方式
データの上書きが容易な従来型。
データを頻繁に書き換えるシーン向け
以前からある方式のためNAS、OSドライブ向け

SMR方式
CMRと同じ部品を使用しながら、書き込み方を変えることで記録密度を向上させた普及帯の大容量でよく使われている方式。
動画の保存など一般的な用途向け

SSD

HDDより物理的に壊れづらく、偽物が基本的に無いが用途によっては、信頼できるメーカーのSSDを選ぶ。

OSクローンなどOS移行をしたい場合、現在は有名な無料のOS移行ソフトがすべて有償化しているので、ディスククローンをしたい場合は移行ソフトが付属するメーカーのSSDを選ぶ。例えば、CrucialならCrucialのSSDを使っている時に限りAcronis True Image for Crucialが無料で使えます。

なるべく保証のある商品を買う

メーカー保証があれば、商品によって違うが、数年以内に壊れても無償(送料はかかる)で交換できる事が多いので、できればメーカー保証のある商品を買う。また、メーカーに連絡しやすいかも確認すると良い。

リテール品は新品でパッケージがある。メーカー保証が長め。
バルク品は新品でメーカー保証が最小限、パッケージが無し。もしくは、商品の梱包が簡素などでリテール品より安い。

Western DigitalのHDDをメーカー保証で交換した場合、リフォービッシュ整備品が送られてくる。

買ったらチェック

買ったらすぐ、診断テストをして初期不良と不良セクターが無いかチェック。

不良セクターがあれば購入店舗で、不良セクターがあったと連絡すれば初期不良として交換してもらえるはず。

診断テストの純正ソフトはHDDはメーカーサイトにある。SDカードとSSDは、メーカーサイトに無いことが多いので、Check FlashH2testwを使う。偽物のチェックもできます。

Check Flash
http://mikelab.kiev.ua/index_en.php?page=PROGRAMS/chkflsh_en

H2testw
https://www.heise.de/download/product/h2testw-50539

Seagate
https://www.seagate.com/jp/ja/support/downloads/seatools/seatools-win-master/
https://www.seagate.com/jp/ja/support/kb/how-to-use-seatools-for-windows-202435en/

Western Digital
https://support.wdc.com/downloads.aspx?p=3&lang=jp

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