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【レビュー】 エーハイム 底面オーバーフローフィルター 3540000

エーハイムの水草の育成に最適な底面フィルターのレビュー

底面オーバーフローフィルターの特徴

この底面フィルターの特徴はフィルターでろ過された清浄な水を底床内に通水させることで、水草の育成に最適な環境を作り出すことができることです。

エーハイム 底面直結フィルター 3541000でも吹上式底面濾過は可能ですが、この底面オーバーフローフィルターでは、水草の育成に特化した設計になっています。具体的には
底床内に通水する水量が水草が養分を吸収でき、底面を腐敗させない最適な値に設計されています。 続きを読む

CRYENGINE 5.7 LTS 概要

日本時間 2022年04月06日 Crytekは、CRYENGINE V 最後となるバージョンCRYENGINE 5.7 LTSをリリースしました。

このCRYENGINE5.7 Long Term Support(LTS)リリースでは、最新の開発ソフトウェアを使用してエンジンのワークフローを改善することを目的とし、報告された一般的なバグ修正など、さまざまな更新が行われます。
このアップデートは、CRYENGINE5.6との互換性を保つように設計されています。

CRYENGINE 5.7 LTSは、今後サポートされるCRYENGINE 5の唯一のバージョンになるため、Crytekは5.7にアップグレードすることを強くお勧めします。

CRYENGINE | CRYENGINE 5.7 Long Term Support is here!
https://www.cryengine.com/news/view/cryengine-5-7-long-term-support-is-here

https://docs.cryengine.com/display/RN/CRYENGINE+5.7

CRYENGINE 5.7 LTS ハイライト

Scaleform 4

Scaleform 3を改良したScaleform 4 integrationは、すべてのプラットフォームでより高いパフォーマンスを発揮するためにカスタマイズされたレンダリングを特徴としています。

ActionScript 2.0との後方互換性があり、FlashプロジェクトをActionScript 3.0で作り直すことなくScaleform 4のパフォーマンスの利点を享受できます。Scaleform 4へのアップグレードで予期せぬバグが発生した場合に備えて、Scaleform 3もまだ利用できます。

Scaleform Schematyc

Scaleform Schematycプラグインは、Flow Graphが提供するUIシステムに必要な機能をエミュレートするために提供されています。 UI要素はComponentとして提供され、その要素に対応する関数やイベントはElement XMLファイルで定義することができる。
Scaleform 3 と 4 の両方をサポートしています。

GamePlatformプラグイン

GamePlatformプラグインは、CRYENGINE5.6でリリースされたプラグインをアップデートしたものです。

拡張された機能として、Steam、PlayStation、Xboxなど様々なプラットフォームのサポートが含まれています。さらに、Flow GraphとSchematyc用のビジュアルスクリプティングノードを提供する新しいプラグインがオプションで含まれています。また、非推奨のDiscord Rich Presence SDKは、Discord Game SDKに更新されました。

Visual Studio 2017-2022サポート

エンジンコードとCMakeが更新され、Visual Studioバージョン2017、2019、および2022がサポートされるようになりました。VisualStudio2015のサポートは廃止されました。 このアップグレードに伴い、C ++ 17標準実装のサポートが追加され、WindowsSDKが10.0.20348.0に更新されました。

プライベートリポジトリでソースコードの配布を開始

CRYENGINE 5.7 LTSの開始に伴い、業界標準に則り、登録開発者向けのプライベートリポジトリでソースコードの配布を開始

ソースコードにアクセスするには、CRYENGINE.comのアカウントを作成し、CRYENGINEのお問い合わせフォームからアクセスをリクエストする必要があります。この新しいプライベートリポジトリのソースコードへのアクセスに加え、バグの報告やフィードバックの送信も可能になります。

CRYENGINE 5.7 LTSのサポートに加え、Crytekは次のフルバージョンのエンジンに取り組んでいます。(CRYENGINE 6だと思う)

別ディスクにあるシステム領域をC:のディスクに移動

2台ディスクを繋がないとOSが起動しないとき

左下のWindowsのロゴを右クリックし「ディスクの管理」から、C:のディスクにシステムパーティションが無いこと、別ディスクにシステムパーティションあることを確認し、PCの電源を切る。

  1. 別ディスクを物理的に外す
  2. OSが起動しないことを確認
  3. USBメモリーなどの修復ディスクからコマンドプロンプトを選び下記のコマンドを実行

修復ディスクはWindowsのインストールメディアから実行できます。

diskpart

list disk
select disk 0
list partition
select partition 0
active
exit

bcdboot c:\windows /l ja-JP /s c:

diskpart コマンドでディスク管理画面に入り「list disk」ですべてのディスクを表示「select disk 0」でOSのディスクを選び「select disk 0」でそのディスクすべてのパーティションを表示「select partition 0」でOSのパーティション(プライマリ)を選び「active」にしたら「exit」でディスク管理画面(diskpart)を出る。最後にbcdboot c:\windows /l ja-JP /s c:

電源を切り、ディスク1台でOSが起動することをを確認する。

prism.jsをWordPressでつかう

軽量で拡張可能な構文ハイライトのprism.jsを WordPress に導入する。

https://prismjs.com/

通常はWordPressのfunctions.phpにprism.jsを追加しますが、簡単に追加、無効にできるようにWordPressのプラグインSimple Custom CSS and JSを使いprism.jsはCDNから取得します。

Simple Custom CSS and JSは利用中のテーマやプラグインのファイルを変更することなく、独自のhtml、CSSとJavascriptのコードを追加することができるWordPressプラグインです。

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Raspberry Pi よく使うコマンド

電源をオフにする

sudo shutdown -h now
# or
sudo halt

再起動

sudo reboot

ssh接続

192.168.10.2にポート22でユーザー aliceでログイン

ssh [email protected] -p 22

パッケージの更新

sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade -y
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

設定ファイル含め完全削除

sudo apt-get --purge autoremove パッケージ名
# 例 nginx完全削除
# sudo apt-get --purge autoremove nginx

すでにどのパッケージからも必要とされていないパッケージを一括で削除

sudo apt-get autoremove

WiFiネットワークを編集

sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

Linux用のアプリストア snapd のインストール

https://snapcraft.io/

sudo apt update
sudo apt install snapd
sudo reboot
# 再起動後↓
sudo snap install core

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HDD、SDカード、SSDを買う時と買ったら確認する項目

H2testwで容量偽装と判定された時の画像

大事なデータがトラブルに合う前に確認しよう。😢

買う時

信頼できる店舗を選ぶ

SDカード

SDカードは偽物が出回っているため信頼できる店舗で買うことがとても重要。

AmazonならAmazon.co.jpが販売、出荷するSDカードを購入する。Amazon.co.jpが出荷のみ担当する場合は、注意。

オークションサイトで購入はダメ。偽物が多い。

楽天市場、Yahooショッピングで購入時も注意。

海外リテール品は信頼できる店舗であれば、メーカー保証は無くなりますが購入するのもありだと思います。

しかし、老舗で信頼できる店舗(鶏)で128GBを購入し数ヶ月後エラーが出たので調べたら中身は32GB(容量偽装の偽物)だったことがあったので、店舗保証の有効期限内に診断テストを実行することをおすすめします。

HDD

HDDは精密機器なので、梱包が信頼でき、信頼できる運送業者が配送担当する店舗を選ぶ。

輸送中に壊れる可能性があるので、雑な梱包をする店舗は安くても選ばないこと。また、配送担当する運送業者が雑な輸送する場合もあるので、その運送業者が担当する場合も選ばないこと。

雑な輸送する運送業者は地域によって違うので、どこの業者とは言いません。(あの人の配送は雑だな~と思う人が所属する運送業者やめておく)

偽物は基本的に無い

CMR方式
データの上書きが容易な従来型。
データを頻繁に書き換えるシーン向け
以前からある方式のためNAS、OSドライブ向け

SMR方式
CMRと同じ部品を使用しながら、書き込み方を変えることで記録密度を向上させた普及帯の大容量でよく使われている方式。
動画の保存など一般的な用途向け

SSD

HDDより物理的に壊れづらく、偽物が基本的に無いが用途によっては、信頼できるメーカーのSSDを選ぶ。

OSクローンなどOS移行をしたい場合、現在は有名な無料のOS移行ソフトがすべて有償化しているので、ディスククローンをしたい場合は移行ソフトが付属するメーカーのSSDを選ぶ。例えば、CrucialならCrucialのSSDを使っている時に限りAcronis True Image for Crucialが無料で使えます。

なるべく保証のある商品を買う

メーカー保証があれば、商品によって違うが、数年以内に壊れても無償(送料はかかる)で交換できる事が多いので、できればメーカー保証のある商品を買う。また、メーカーに連絡しやすいかも確認すると良い。

リテール品は新品でパッケージがある。メーカー保証が長め。
バルク品は新品でメーカー保証が最小限、パッケージが無し。もしくは、商品の梱包が簡素などでリテール品より安い。

Western DigitalのHDDをメーカー保証で交換した場合、リフォービッシュ整備品が送られてくる。

買ったらチェック

買ったらすぐ、診断テストをして初期不良と不良セクターが無いかチェック。

不良セクターがあれば購入店舗で、不良セクターがあったと連絡すれば初期不良として交換してもらえるはず。

診断テストの純正ソフトはHDDはメーカーサイトにある。SDカードとSSDは、メーカーサイトに無いことが多いので、Check FlashH2testwを使う。偽物のチェックもできます。

Check Flash
http://mikelab.kiev.ua/index_en.php?page=PROGRAMS/chkflsh_en

H2testw
https://www.heise.de/download/product/h2testw-50539

Seagate
https://www.seagate.com/jp/ja/support/downloads/seatools/seatools-win-master/
https://www.seagate.com/jp/ja/support/kb/how-to-use-seatools-for-windows-202435en/

Western Digital
https://support.wdc.com/downloads.aspx?p=3&lang=jp

CRYENGINE V Sandbox の基本 インターフェース

CRYENGINE Sandbox Editorのインターフェースは基本的に次のようなレイアウトです。

メインとなるPerspective Viewportは、エンジンによってレンダリングされた実際のゲームシーンを表示しています。

インターフェイス上の各要素は、切り離すことができ、セカンドモニターに配置したり、各要素の位置を変えたりすることで好みのレイアウトにすることができ、より効果的なワークフローを確保できます。

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CRYENGINE V の基本 操作

CRYENGINE V Sandbox の基本的な操作

Viewport の制御

ファーストパーソンシューター(FPS)で一般的に使用されているマウス操作やWASDキーでCameraの動きを制御できます。

W 前進する
S 後退する
A 左に移動する
D 右に移動する

SHIFT でダッシュ(移動速度を上げる)

マウスホイールを上で前進、下で後退する。

マウスポインターがウィンドウ内にあるときに、マウスの右ボタンを押したまま、マウスポインターを移動してCameraを回転できます。

マウスの中央ボタンを押したまま、マウスポインターを移動してCameraを上下左右に移動できます。

Viewportの移動速度の制御

マウスの右ボタンを押したまま、マウスホイールを上または下にスクロールすることにより、移動速度を変更できます。

Perspective 左上隅にspeed スライダー が表示され、このスライダーをクリックしてドラッグすることでも、移動速度を変更できます。

Camera設定のボタンの横に、Cameraの移動速度のプリセット値のボタンがあります。

地形の衝突 設定

Qを押すと、地形衝突をON/OFFができます。ONにすると、カメラは地形の下に移動せず、地形に沿って移動します。

選択したObjectにViewを移動

Objectを選択し、[Go to Selection]ボタンをクリックすると、現在のViewportで選択したObjectに移動します。(パースビューと正投影ビューの両方で機能します)。複数のObjectが選択されている場合、複数のObjectの中心に移動します。


https://docs.cryengine.com/display/CEMANUAL/Viewport+Navigation