CRYENGINE V Terrain Materialの設定とペイント

Terrain Materialの作成と地形にMaterialを割り当てる設定

Texture設定

  • Diffuse Map
  • Normal Map
  • Displacement Map
  • Specular Map (オプション)

Diffuse MapはCryTIFのプリセット”Terrain_Albedo”を指定することで、ハイパスフィルターが自動的に適用される。

Displacement Map(Height map)は、RGBチャンネルは空のままで、透明度情報だけを持つA8 / BC4フォーマットのDDSテクスチャを作成する。

Material設定

Materialの設定は、ShaderTypeに地形向けのTerrain.layerを選ぶ以外はIllumとほぼ一緒

ShaderType

Terrain.layerを選ぶ

サーフェスタイプ

Shader Params

Shader Gen Params

Offset Bump Mapping (OBM)

offset bump mappingを使用。Height mapが必要。

地形にペイントする

Terrain EditorからPaintを選び、Layer項目の空白部分を右クリックしCreate Layer
下の部分にPaintボタンとLayerの設定項目があるので、Layerの設定をする。

Material項目がLayerにMaterialを割り当てる設定

Paintボタンで選択したLayerで地形にPaintできる。色味がおかしい場合は、Layerの設定項目のColorから色を調整するか、Environment Editor のLighting設定から光の色を調整。

https://docs.cryengine.com/display/CEMANUAL/Parallax+Occlusion+Mapping+-+Shader+Generation+Params

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