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HDD、SDカード、SSDを買う時と買ったら確認する項目

大事なデータがトラブルに合う前に確認しよう。😢

買う時

信頼できる店舗を選ぶ

SDカード

SDカードは偽物が出回っているため信頼できる店舗で買うことがとても重要。

AmazonならAmazon.co.jpが販売、出荷するSDカードを購入する。Amazon.co.jpが出荷のみ担当する場合は、注意。

オークションサイトで購入はダメ。偽物が多い。

楽天市場、Yahooショッピングで購入時も注意。

海外リテール品は信頼できる店舗であれば、メーカー保証は無くなるが購入するのもあり。

HDD

HDDは精密機器なので、梱包が信頼でき、信頼できる運送業者が配送担当する店舗を選ぶ。

輸送中に壊れる可能性があるので、雑な梱包をする店舗は安くても選ばないこと。また、配送担当する運送業者が雑な輸送する場合もあるので、その運送業者が担当する場合も選ばないこと。

雑な輸送する運送業者は地域によって違うので、どこの業者とは言いません。(あの人の配送は雑だな~と思う人が所属する運送業者やめておく)

SSD

HDDより物理的に壊れづらく、偽物が基本的に無いので信頼できるメーカーのSSDを選ぶ。

なるべく保証のある商品を買う

メーカー保証があれば、商品によって違うが、数年以内に壊れても無償(送料はかかる)で交換できる事が多いので、できればメーカー保証のある商品を買う。また、メーカーに連絡しやすいかも確認すると良い。

リテール品は新品でパッケージがある。メーカー保証が長め。
バルク品は新品でメーカー保証が最小限、パッケージが無し。もしくは、商品の梱包が簡素などでリテール品より安い。

Western DigitalのHDDをメーカー保証で交換した場合、リフォービッシュ整備品が送られてくる。

買ったらチェック

買ったらすぐ、診断テストをして初期不良と不良セクターが無いかチェック。

不良セクターがあれば購入店舗で、不良セクターがあったと連絡すれば初期不良として交換してもらえるはず。

診断テストの純正ソフトはHDDはメーカーサイトにある。SDカードとSSDは、メーカーサイトに無いことが多いので、Check FlashH2testwを使う。

Check Flash
http://mikelab.kiev.ua/index_en.php?page=PROGRAMS/chkflsh_en

H2testw
https://www.heise.de/download/product/h2testw-50539

Seagate
https://www.seagate.com/jp/ja/support/downloads/seatools/seatools-win-master/
https://www.seagate.com/jp/ja/support/kb/how-to-use-seatools-for-windows-202435en/

Western Digital
https://support.wdc.com/downloads.aspx?p=3&lang=jp

RDP Wrapper使い方

RDP WrapperはWindowsのHOMEエディションでもリモートデスクトップの接続される側のホストPCとして使えるように設定するソフト。

接続する側のクライアントはHOMEエディションでも使えます。

現在は、通常の方法でRDP Wrapperをインストールしてもリモートデスクトップの設定が出来ないので多少手間がかかります。

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Androidトラブル解決策

Androidトラブル解決策

バージョンアップ後に動作が重くなった

システムキャッシュパーティションをクリアすると動作が改善される場合がある。ファイル、設定は削除されません。

実行前に、端末の型番 Wipe cache partition などで検索し実行しても問題のない端末か調べる。

解決策

Recovery Modeリカバリーモードに入り、「Wipe cache partitionキャッシュパーティションの削除」を実行。
「Wipe data/factory reset」はファイル、設定が全て削除される初期化なので注意

Recovery Mode起動方法

基本的にこの操作でRecovery Modeが起動します。

  1. 端末の電源をオフにする。
  2. 端末の音量ボタンと電源ボタンを同時に長押し(端末の音量ボタン +-どちらを押すかは機種によって異なる)
  3. ボタン放すタイミングは機種によって異なる。

端末の型番 Recovery Modeで検索すれば、その端末のRecovery Modeの起動方法が見つかるはずです。

Recovery Modeの操作方法
上の音量ボタン 上
下の音量ボタン 下
電源ボタン 決定

Google 公式のAndroid に関する問題のトラブルシューティング

MbpsとMBの違い

ファイルサイズで使われる”MB”

megabyteメガバイト (MB) または megabyte per second (MBps, MB/s)
大文字の”B“を使用します。
ソフトウェアでデータのサイズを表記する際に使用される単位

通信速度で使われる”Mbps”

megabitメガビット (Mb) または megabit per second (Mbps, Mb/s)
小文字の”b“を使用します。
ダウンロード速度などデータの転送速度を表記する際に使用される単位

計算方法

1byteバイトは8bitビット

bitビットbyteバイトの8倍

1MBのファイルサイズを1秒で転送するには8Mbpsの接続速度が必要。
10MBのファイルサイズを1秒で転送するには80Mbps
100MBのファイルサイズを1秒で転送するには800Mbps

参考

https://www.softperfect.com/contact/knowledgebase.php?article=10

「Humble Unity Bundle 2019」の内容

ダウンロード販売サイト「Humble Bundle」で2019年09月25日~2019年10月16日(日本時間)の間「支払いたい分だけ支払う」方式で販売されていた。

Humble Bundle」はバンドル購入時、販売で得られた収益をゲーム制作者だけでなく複数の慈善団体に配分する販売サイトです。(配分する割合は購入者が決められます。)

$1039相当のUnityで使用できるAssetなどのバンドル。$15以上支払うと全て取得できました。

販売終了後はページも消えるので記録としてAssetの項目は原文も載せています。

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GIMP モノクログレー画像をアルファチャンネルに追加する方法

モノクログレー画像をアルファチャンネルに追加する方法

レイヤー > レイヤーマスク > レイヤーマスクの追加

レイヤーマスクを追加したらアルファチャンネルに追加したい画像を別タブに開き、その画像をすべて選択(Ctrl + A)してコピー(Ctrl + C)

元の画像に戻り、貼り付け(Ctrl + V)

下の画像を「名前を付けて保存」などで保存。アルファチャンネルを表示できる画像ビュアーで見る

アルファチャンネルを表示できる画像ビュアーの例 honeyview

CRYENGINE V Lightingのセットアップ

CRYENGINEのレンダラは、ライトマップと呼ばれるTextureにシャドウ情報を長時間ベイク処理する必要がある多くの他のエンジンとは異なり、業界で最も速いリアルタイムのライティングエンジンであると考えられておりCRYENGINEは、このレンダラによって有名になりました。

CRYENGINEでは自動でリアルタイムにライトマッピングが行われるためベイク処理は不要です。 続きを読む

CRYENGINE V Schematycについて

SchematycはUnityのコンポーネント、プレハブに相当するビジュアルスクリプトツール機能です。

一見すると、SchematycはFlow Graphと同じように見えますが、2つのシステムは異なる目的で構築されています。

Flow Graphはlevelスクリプト制御を提供するように設計されているの対し、Schematycはlevel内のObjectのみを制御するように設計されています。

SchematycはC++に直接リンクされており、プログラマーがすべてを書き直す必要はありません。コンパイルも必要ありません。これは非常に効率的であることを意味しており、ユーザはC++の知識をあまり、または必要とせずにゲームを構築することができます。

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