マザーボード等に付属のインストールするべきなのか迷うソフト、ドライバのガイド

マザーボード等に付属のインストールするべきなのか迷うソフト、ドライバの解説。

最新のソフト、ドライバは、基本的にメーカーの各パーツのページからダウンロードできます。

最低限インストールするドライバ

ドライバはハードウェアを制御するソフトで、対応したハードウェアを認識し、正しく制御することが出来るようになる。

  1. グラフィックドライバ (AMD、NVIDIA、Intel)
  2. AMD チップセット (AMDのみ)
  3. Intel Management Engine Interface (Intelのみ)
  4. LANドライバ (ネットに繋がらない場合)
  5. オーディオ ドライバ (音が出ない場合)

まずは、「Windows Update」を実行することで、上記のドライバを含めそのPCで必要なメジャーなソフト、ドライバは大体インストールされる。

グラフィックドライバ以外はトラブルがなければ最新でなくても問題ない事が多いので、最新にこだわる必要はないと思う。グラフィックドライバは特定のゲーム向けに最適化し性能が向上したりするので、できるだけ最新にする。

ドライバを最新版へ一括アップデートできる市販のソフトは、大抵の場合トラブルの原因になるので使わないようにする。マザーボードに付属する一括アップデートできるソフトは問題ない。

インテルグラフィックスドライバー

インテル(R)グラフィックスver10.18.14.4332

名前(日本語 ): インテル グラフィックスドライバー
分類: GPU ドライバ
メーカー: Intel
参考URL :
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/detect.html
Intel、新規格「UWD」に対応したグラフィックスドライバ | PC Watch
Intel GPUドライバ、PCメーカー版と相互入れ替え可能に | PC Watch
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000005629/graphics.html

必要性
Intel製GPU使用の環境では必要
Windows10の場合はWindowsUpdateの際、必要なら自動でインストールされる

解説
Intel製GPUのドライバ。NVIDIA、AMDの外付けGPUを使っていても「 QuickSyncVideo 」を使いたいならインストールする。もし外付けGPUを使っていて、IntelのGPUドライバがインストール出来ない場合UEFI (BIOS)の設定を変更する必要があるかも。

インテル ドライバー & サポート・アシスタント 」を使ってインストールとアップデートをするのが楽です。

Skylake(第6世代)以降と第5世代以下ではインストールするべきGPU制御ソフトウェアが違う。

Skylake(第6世代)以降はDCHドライバーをインストール。第5世代以下では通常のドライバーをインストールすることになる。

GPU制御ソフトウェアはSkylake(第6世代)以降は、インテル グラフィックス・コマンド・センターを使用し、第5世代以下では、古いインテル グラフィックス・コントロール・パネル使用することになる。どちらもドライバは最新。

Intelの公開しているドライバは、リファレンスドライバ。自作PCの場合はIntelが公開しているドライバで問題ないはずです。

バージョン番号の表記がWindowsとIntelで違うので、Intelのサポートページを見ると良い。
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/graphics-drivers/000005654.html

インテル® ドライバー & サポート・アシスタント FAQ
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/topics/idsa-faq.html

インテル グラフィックス・コマンド・センター

名前(日本語 ): インテル グラフィックス・コマンド・センター
分類:
メーカー: Intel
参考URL : Microsoft Store | インテル グラフィックス・コマンド・センター

必要性
Intel製GPU使用の環境では必要

解説

以前は『インテル グラフィックス・コントロール・パネル』と呼ばれていた。Intel製GPUの制御ソフトウェア。Skylake(第6世代インテルCore iシリーズ)以降の製品に対応。

NVIDIA グラフィックス ドライバ

 

名前(日本語 ): NVIDIA グラフィックス ドライバ
分類: ドライバ
メーカー: NVIDIA
参考URL : http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp

必要性
GeForceを使っているならほぼ必須。
稀に致命的な不具合があるバージョンが出たりするが通常は最新のドライバを使えば良い。

解説
NVIDIA製GPUのソフトウェアとドライバのセット。グラフィックス ドライバ以外は任意だが基本的に全てインストールで良い。
トラブル時または、Radeonなど他社のGPUに交換するときは「 Display Driver Uninstaller 」というソフトを使って、このドライバを完全削除すると良い。
ドライバの最新の情報(更新内容など)は4gamer.netが詳しいので参考にすると良い。
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/

NVIDIA GeForce Experience

名前(日本語 ): NVIDIA GeForce エクスペリエンス
分類: ソフト
メーカー: NVIDIA
参考URL: http://www.nvidia.co.jp/object/geforce-experience-jp.html

必要性
任意。PCゲームをプレイするなら、インストール推奨

解説
NVIDIA グラフィックス ドライバをインストールする際に一緒にインストールされる。
ShadowPlayでゲームのビデオキャプチャ、スクリーンショット、ゲームの配信などが出来るようになります。(ゲーム以外も可能 便利!)ShadowPlayでのPCの性能低下は、ほぼ無い。(全く無いわけではない)
使用しているPCを分析して、ゲームの設定を最適化することもできます。
NVIDIA グラフィックス ドライバーの更新もより簡単にできます。
対応していればGPUのイルミネーションも設定できます。
FPS(フレームレート)カウンターもあります。

注意点として、下位(ローエンド)のGPUはShadowPlayに対応していない場合があります。 例えば、「GeForce GT 1030」は、ShadowPlayに対応していません。

Radeonソフトウェア

Radeon Software Crimson ReLive Edition

名前(日本語 ): Radeon ソフトウェア
分類: ドライバ
メーカー: AMD
参考URL:
http://www.amd.com/ja-jp/innovations/software-technologies/enhanced-media/radeon-software
http://support.amd.com/ja-jp/download

必要性
Radeon使っているならほぼ必須。
稀に致命的な不具合があるバージョンが出たりするが通常は最新のドライバを使えば良い。

解説
AMD製GPUのソフトウェアとドライバのセット。グラフィックス ドライバ以外は任意だが基本的に全てインストールで良い。Catalystの後継
ゲームの録画、配信機能の「 ReLive 」(もちろんゲーム以外も録画可能)
動画向けの映像補完技術「 AMD Fluid Motion Video 」、「 AMD Steady Video 」、PCゲームをスマートフォンでリモートプレイができる「 Game Streaming 」なども使えるようになります。

ドライバの最新の情報(更新内容など)は4gamer.netが詳しくまとめています。
http://www.4gamer.net/games/022/G002212/

GeForceと違い下位(ローエンド)のGPUでも「ReLive」、「AMD Fluid Motion Video」の機能は使えます。例えば、「Radeon RX 550」とか

「AMD Fluid Motion Video」対応のビデオプレイヤーは有料の「 PowerDVD 」か無料の「 Bluesky Frame Rate Converter 」DirectShowフィルタと対応したプレイヤー(例えば MPC-HC MPC-BE )です。

「AMD Fluid Motion Video」は24フレーム、30フレームの動画(可変フレームでも可能)を60フレームに補完し(中間フレームを作る)動画を再生できるフレーム補完技術。フレーム補完を行うと、映像のスクロール部分などが滑らかに再生出来ます。

「Bluesky Frame Rate Converter」DirectShowフィルタとMPC-HCかMPC-BEを使ってYouTubeの映像補完も可能です。Radeonを使っているなら「AMD Fluid Motion Video」をぜひ一度使ってみてください。

Adrenalin 2020 EditionでUIが一新されました。

年1回(12月頃)のメジャーアップデートの際、ドライバ名が赤にまつわる単語を入れた名称に変更されます。
2015年「Crimson Edition」
2016年「Crimson ReLive Edition」
2017年「 Adrenalin Edition
2018年「 Adrenalin 2019 Edition
2019年「 Adrenalin 2020 Edition

Vulkanランタイムライブラリ

名前(日本語 ): ヴァルカン ランタイム ライブラリ
分類: API
メーカー: クロノス・グループ
参考URL :
https://ja.wikipedia.org/wiki/Vulkan_(API)
http://www.4gamer.net/games/293/G029343/20150304076/
http://www.4gamer.net/games/293/G029343/20160217055/
https://blogs.nvidia.co.jp/2016/02/22/vulkan-graphics-api/

必要性
必要

解説
グラフィックスAPI
GeForceのドライバ、RadeonのドライバなどGPUのドライバをインストールした際に勝手にインストールされているかも。悪い物ではないのでそのままにしておくのが良い。これをインストールしておくとVulkan対応のゲームの設定などが利用できるようになる。無くて困る事があっても、有って困ることはない。
詳しいことは、参考URLを見る。

PhysXシステムソフトウェア

名前(日本語 ): PhysXシステムソフトウェア
分類: ライブラリ
メーカー: NVIDIA
参考URL : https://ja.wikipedia.org/wiki/PhysX

必要性
任意。PhysXに対応したゲームを持ってなければ、無くても問題ないが通常はインストールする。

解説
PhysXは、物理演算SDKライブラリ。
PhysXに対応したゲームでPhysXの機能を有効化させる際に必要。PhysX機能は負担が高め。

PhysXに対応したおすすめのゲームの一例
・The Witcher 3: Wild Hunt

・ファイナルファンタジーXVウィンドウズエディション

インテル チップセット デバイス ソフトウェア

名前(日本語 ): インテル チップセット デバイス ソフトウェア
分類: チップセット
メーカー: Intel
参考URL :

必要性
無くても問題は無いが通常はインストールするべき。

Windows10の場合WindowsUpdateの際、必要ならインストールされる。

解説
マザーボードのチップセット(Z170とかH81)のINFファイル。チップセットドライバと呼ばれる事があるがよくある誤解。実際にはチップセットのINFファイルをインストールする。

INFとは?
INFは、システム上のハードウェアの情報をOSに提供するテキストファイル。インテル チップセット・ソフトウェアは、ハードウェアの製品名を提供していて、この情報により、OSのデバイスマネージャでハードウェアの正しい名前を表示することができる。詳しくは参考URLを見る。

AMD チップセット

名前(日本語 ): AMD チップセット
分類: AMD Chipset
メーカー: AMD
参考URL : https://support.amd.com/ja-jp/download

必要性
ほぼ必須

解説
マザーボードのチップセット(X470とかB450)。AMD チップセットをインストールすることでWindowsの電源プランにRyzen向けの電源プランが追加されるのでほぼ必須。マザーボード関連のドライバ詰め合わせ。

Realtek High Definition Audio Driver

名前(日本語 ): Realtek High Definition Audio Driver
分類: Audio ドライバ
メーカー: Realtek
参考URL :

必要性
マザーボードのオーディオポートから出力している場合は必要。

解説
HDMIなどから音声を出力している場合はGPUドライバに付いてくるオーディオドライバが使われるので、このドライバは不要。 マザーボードに付いている高品質サウンド回路を使いたい場合、マザーボードのオーディオポートから出力すること。

インストールするとエフェクトなどが使えるようになる。
Realtek(リアルテック)のロゴはカニさんです。
マザーボードのオーディオとネットワークは大体Realtek製です。

Killer Network Driver

Killer Control Center
Killer Network Manager

名前(日本語 ): Killer Network Driver
分類: LANドライバ
メーカー: Rivet Networks
参考URL :

必要性
ドライバは必要。Killer Network Manager無しのドライバのみバージョンもある。「Killer Network Manager」ソフトは任意
最新版の「Killer Network Manager」はUWD版「 Killer Control Center 」で、最新のドライバとソフトはKiller Network公式サイトから ダウンロード

解説
主にゲーマー向けマザーボードに採用されているGaming LANのドライバ。
「Killer Network Manager」の具体的な使用例はゲームの帯域を最優先にしてTwitchで配信の際、Twitch帯域の優先度を下げる。とか

Killer製品の単体も一応、無線LANカードで販売されている。

Realtek PCI-E Ethernet Driver

名前(日本語 ): リアルテック PCI-E イーサネット ドライバ
分類: LANドライバ
メーカー: Realtek
参考URL :

必要性
必要。 入れないと多分、ネットに繋がらない。

解説
大抵のマザーボードはRealtek(リアルテック)のLANチップが使われています。

マザーボードのLANチップのロゴが カニさん ならいつものRealtek LAN。カニさん ではなく ドラゴンならRealtek Gaming LAN。ドラゴンだったらRealtek Dragon Softwareが使えます。

Realtek Dragon Software

名前(日本語 ): リアルテック ドラゴン ソフトウェア
分類: ソフト
メーカー: Realtek
参考URL: http://www.realtek.com.tw/products/productsView.aspx?Conn=4&Langid=1&Level=5&PFid=5&ProdID=349

必要性
必要

解説

Realtek版のNetwork Manager。Realtekの RTL8118、RTL8118AS とかのRealtek Gaming LAN向け。

使用したGIGABYTEのマザーボード(B450 AORUS M)のRealtek Dragon Softwareのバージョン(3.12)では細かな設定ができないし、設定が保存できない未完成な出来でした。セキュリティソフト「avast」がゲーム扱いで変更もできない。
これを目当てにマザーボードを選ぶと後悔する。

GIGABYTEのマザーボードはWebからRealtek Dragon Softwareがダウンロードできないみたいなので、付属のDVDからインストール

Intel Management Engine Driver(インテルME)

名前(日本語 ): インテル マネジメント エンジン ドライバー
分類: ドライバ
メーカー: Intel
参考URL :

必要性
必要。Windows10の場合WindowsUpdateの際、必要ならインストールされる。

解説
Intel製チップセットに組み込まれたハードウェアの初期化、電力管理、メインプロセッサの起動などの役割がある”システム管理機能”のドライバ。
ドライバが無くてもこのシステム管理機能は常に有効になっている。ドライバが無い場合、デバイスマネージャーの「Intel Management Engine Interface」部分が!になっている。
どのような物なのかは参考URLを見るとだいたい分かる。

少なくともソフトウェア側からIntel CPUのオーバークロックを有効にする際は必要みたいです。(MSIのマザーボード 「Z170A-GAMING-M5」のユーティリティ「Command Center」の項目で確認)

Intel Rapid Storage Technology Driver

Intel ラピッド・ストレージ・テクノロジー

名前(日本語 ): Intel ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバ
分類: ドライバ (SATA AHCI/RAID Driver)
メーカー: Intel
参考URL :

必要性
任意。無くても問題なし

解説
Intel のAHCI・RAIDドライバ。
SATA AHCI コントローラーにIntel のAHCI・RAIDドライバが使われる。
「Intel ラピッド・ストレージ・テクノロジー ドライバ」は、ドライバのみ。「Intel ラピッド・ストレージ・テクノロジー」は、ドライバ付きのソフト。ソフトの方は「Intel Optane メモリー」使う時とRAID構成の時とSSDをキャッシュにして、ハードディスクを高速化する機能に使う 多分。

Intel Small Business Advantage

名前(日本語 ): インテル スモール・ビジネス・アドバンテージ (Intel SBA)
分類: ドライバ
メーカー: Intel
参考URL : Intel SBA活用情報
製品の中止に関するお知らせインテル® スモール・ビジネス・アドバンテージ

必要性
開発中止のため不要。

解説
ビジネスPCの管理向け。USBブロッカー機能など 2016年9月に開発中止

IntelシリアルIOドライバー

名前(日本語 ): インテル シリアル IO ドライバー
分類: ドライバ
メーカー: Intel
参考URL :

必要性
環境によっては必要
タッチパッド、タッチパネル環境で必要。

解説
タッチパッド、タッチパネル関連ドライバ
インテル シリアル IO ドライバーを削除すると、タッチパッド、タッチパネル操作ができなくなるのでノートPCなどで初めからインストールされている場合は削除しない。

ASMedia USB3.0 /3.1ドライバー

名前(日本語 ): ASMedia USB3.0/3.1 Drivers
分類: USBドライバ
メーカー: ASMedia
参考URL :

必要性
任意

解説
ASMedia製のUSB3.0/3.1ドライバ。ASMedia製のチップを使っているマザーボードなどでインストールする。
インストールしない場合はWindowsのUSB汎用ドライバが使われます。WindowsのUSB汎用ドライバのほうが安定している可能性があります。

3D Vision コントローラー ドライバ

名前(日本語 ): 3D Vision コントローラー ドライバ
分類: ドライバ
メーカー:NVIDIA
参考URL : http://www.nvidia.co.jp/object/3d-vision-main-jp.html

NVIDIA,3D立体視システム「3D Vision」のサポート終了を告知。Kepler世代のノートPC向けGPUサポートも打ち切りへ | 4gamer.net

必要性
不要

解説
NVIDIAの3Dメガネ関連のドライバ。
「3D Vision」をサポートするGeForce DriverはRelease 418世代まで

3D Vision ドライバ

名前(日本語 ): 3D Vision ドライバー
分類: ドライバ
メーカー: NVIDIA
参考URL : http://www.nvidia.co.jp/object/3d-vision-main-jp.html

NVIDIA,3D立体視システム「3D Vision」のサポート終了を告知。Kepler世代のノートPC向けGPUサポートも打ち切りへ | 4gamer.net

必要性
不要

解説
NVIDIAの3Dメガネのドライバ。
「3D Vision」をサポートするGeForce DriverはRelease 418世代まで

NVIDIA HD Audio Driver

名前(日本語 ):
分類: ドライバ
メーカー: NVIDIA
参考URL:

必要性

解説

MSI Afterburner

名前(日本語 ): MSI アフターバーナー
分類: ソフト
メーカー: MSI
参考URL: https://www.msi.com/page/afterburner

必要性
任意

解説
GPUの設定ソフト。MSI製のGPU以外( ASUS とか)でも使える。(NVIDIA、AMDどちらでも使える。)
GPUのオーバークロック、ファンコントロールなどが出来る。
UIスキンは複数のデザインとカラーがあり選べる。
GPUのファンがうるさい場合、このソフトのファンコンで設定すると良い。

Live Updateシリーズ

名前(日本語 ): Live Update
分類: ソフト
メーカー: MSI
参考URL: https://jp.msi.com/files/pdf/LIVE_UPDATE6_User_Guide_EN.pdf

必要性
任意

解説
MSI製品の専用ソフト。
そのPCで使用できる最新のBIOS/ドライバ/ファームウェア/ユーティリティを自動検出しダウンロード、アップデートが出来る。

Dragon Center

名前 : Dragon Center
分類 : ソフト
メーカー : MSI
参考URL : https://jp.msi.com/Landing/dragon-center

必要性
任意

解説

UWP 版。MSIの一部製品を使っている場合のみ使用できる。「Command Center」、「MSI Gaming APP」、「Live Update」を統合したMSI製品の専用のソフト。そのPCで使用できる最新のドライバを自動検出しダウンロード、アップデートも出来る。使用するには「MSI SDK」が必要で使用時にインストールする。

また、LAN Manager機能が付いており「cFosSpeed」も一緒にインストールされる。

Command Center

名前(日本語 ): Command Center
分類 : ソフト
メーカー: MSI
参考URL: https://jp.msi.com/files/pdf/COMMAND_CENTER_User_Guide_EN.pdf

必要性
任意

解説
MSI製品の専用ソフト。オーバークロック関連の設定、システム情報のモニタリング、ファンコントロール。
オーバークロックするにはドライバの「Intel Management Engine Interface」がインストールされている必要があります。

MSI Gaming APP

名前(日本語 ): MSI Gaming APP
分類 : ソフト
メーカー: MSI
参考URL: https://jp.msi.com/blog/msi-gaming-app-article

必要性
任意

解説
バージョン 6からGPUのゼロファンのon/offの設定ができます。
簡単にオーバークロックが設定できる。
使ってなくても在住する?。(メモリー消費量が増える)

無断で2つのソフト『Dragon Eye』と『Nahimic VR』をインストールする場合があるので、不要なら削除する。
『Dragon Eye』 :ゲームのプレイ中に同時にYouTubeビデオやTwitchストリームを見ることができる。使ってなくても在住する。(メモリー消費量が増える)
『Nahimic VR』 :1クリックで主要部品の設定をVR向けに設定する。使ってなくても在住する。(メモリー消費量が増える)

MSI RAM Disk

名前(日本語 ): MSI RAMDisk
分類 : ソフト
メーカー: MSI
参考URL:
https://forum-en.msi.com/index.php?topic=309459.0

必要性
任意。開発中止?

解説
MSIのRAMDisk作成ソフト。
MSIの一部のマザーボードを使っている場合のみ使用できる RAMDisk作成ソフト。
MSIのマザーボード製品ページに「MSI RAMDisk」があれば「MSI RAMDisk」が使用できるマザーボード。
他のメーカーにも似たようなソフトがある。
MSIの一部のマザーボードのみ使用可能のため汎用性が乏しいですが無料のRAMDisk作成ソフトはあまり無いので意外と重宝します。

2018年10月の時点でWindows 10 BETA版で問題が発生することが判明したので、現在ダウンロードできません。修正後、またダウンロードできる予定のようです。

ダウンロード出来ないので無料で制限の無い高機能な「 ImDisk Toolkit 」を使ってください。

APP Center

名前(日本語 ): APP Center
分類: ソフト
メーカー: GIGABYTE
参考URL: http://www.gigabyte.jp/MicroSite/369/images/app-center.html

必要性
任意

解説
GIGABYTE製のソフトを起動することができ、最新のドライバやBIOSのオンライン・アップデートも出来る。

System Information Viewer (SIV)

名前(日本語 ): System Information Viewer (SIV)
分類: ソフト
メーカー: GIGABYTE
参考URL:

必要性
任意

解説
GIGABYTEのシステム情報ビューア。
インストールするには先に「APP Center」をインストールする必要がある。
ファンコントロールなどが出来る。

cFosSpeed

名前: cFosSpeed
分類:ソフト
メーカー:cFos Software
参考URL:
https://www.cfos.de/ja/msi/index.htm
https://www.cfos.de/ja/cfosspeed/cfosspeed.htm

必要性
任意

解説
LAN Manager。「Killer Network Manager」と同じ機能。ただし、「Killer Network Manager」はKiller Network製品のみ対応の専用ソフトだが、cFosSpeedは汎用ソフト。本来は有料ソフト。

Dragon Centerをインストールした際に勝手にインストールされたことを確認。

多分 、ASUS、GIGABYTE、ASRock、MSIのゲーミングマザーボードの一部で試用期間の無いバージョン固定の無制限ライセンスが付属、付加されていると思われる。

詳しい製品情報は、参考URLを見てください。

このようなソフトは使っているPCの帯域を管理するだけなので、大きな効果は無いはずです。回線が遅い、Pingを低減したいならプロバイダーの変更とルーターの変更を検討してください。

Nahimic

名前: Nahimic
分類 : ソフト
メーカー: MSI
参考URL:
https://jp.msi.com/page/nahimic
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/nahimic/9n36ppmp8s23
https://www.nahimic.com/
必要性
任意

解説
MSI製品でよく使われるサウンドユーティリティ。
ゲーム内の足音や銃声を強調したりすることで、ゲーム向けの音に変えるソフト。音を変えるので原音とは違う音になる。

バーチャルサラウンド全般に言えることだが、音源が2chのステレオを7.1chバーチャルサラウンドにしても、音源が5.1ch足らないので、前後左右の正確な位置情報は分からない。

MSIM-Cloud

名前(日本語 ): MSI M-Cloud
分類
: ソフト
メーカー: MSI
参考URL:

必要性
よくわからない。入れない。

解説
「MSI M-Cloud」は、クラウド内の個人ファイルを保存するのに便利で安全な方法です。

Network Genie

名前(日本語 ): Network Genie
分類 : ソフト
メーカー: MSI
参考URL: https://jp.msi.com/files/pdf/NETWORK_GENIE_User_Guide_EN.pdf

必要性
任意

解説
Network Manager
ソフトのネット帯域に優先順位を割り当てる。
ゲームデータDLと動画見てる場合、動画の帯域優先など


 

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