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ネットでゼロからお小遣い稼ぎの方法

このページでは、ネット環境とPCがあれば、誰でも地道にやれば、ゼロから毎月、数千円は稼げる方法を書いています。

最低限必要
PCまたはスマホ *PC推奨
ネット環境

具体的には、ポイントサイト、アンケートサイトなどを利用してお小遣い稼ぎをします。
「お友達紹介制度」は利用しない前提で書いています。

まずは基本情報

アンケートサイトとは

企業、研究機関などから依頼されたアンケートを回答することで、回答の謝礼としてポイントが貰えるサイトのこと。

集めたポイントは規定数(500円相当が多い)溜まったら現金や別のポイントに交換できます。
基本的に、謝礼ポイントの多い「本アンケート」の対象かを調べるために「事前アンケート」に答え、対象であれば「本アンケート」に進みます。対象に為らず「事前アンケート」で終わった場合でも、回答の謝礼は最低2円~程ですが「事前アンケート」自体は多いので「本アンケート」対象に為らなくても届いた「事前アンケート」を全て地道に回答すれば、相応に稼げます。

注意点として、アンケートで知り得た情報には守秘義務が発生するので第三者に口外しないよう注意してください。

ポイントサイトとは

ポイントサイト経由でショップ・サービスを利用、指定の広告を見るなどすることで謝礼としてポイントがもらえるサイトのこと。

例えばポイントサイト「ハピタス」に掲載された広告「楽天市場」を経由して楽天市場の商品を購入すると、「ハピタス」から購入金額の数パーセント分のポイントが貰えます。他にもクレジットカードやアンケートモニター会員登録などするとポイント貰えます。
また、掲載された広告、ポイント付きの広告メールを見るだけでもポイントが貰えたりします。

お小遣い稼ぎの方法

まずは、ポイントサイトに登録します。一つのサイトだけでは、稼げる量が少ないので複数のポイントサイトに登録します。(一つのサイトに一人で複数のアカウントを所持することは不正です。)

メールアドレスは、ポイント付きの広告メールがたくさん来るので、ポイントサイト専用にメールアドレスを一つ作ることをおすすめします。

ハピタス

サイトが見やすくて現金にも交換しやすいので初心者におすすめです。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

お財布.com

クリックのみで安定して貯まります。お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

GetMoney!

クレジットカード、銀行・証券系の広告の還元ポイントが他サイトより高い場合が多いです。
お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

げん玉

クリックのみで貯まります。定番

ちょびリッチ

アンケートで結構貯まります。
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

次に、ポイントサイト経由でアンケートサイトに登録します。これで数百円になります。

マクロミル

定番のアンケートモニターです。このアンケートサイトは、届くアンケートの数がとても多いので、まずはここに登録するのがおすすめです。ここだけで、(年齢、性別、職業によって異なりますが)1000円以上は貯まります。
アンケートモニター登録

キューモニター

https://www.cue-monitor.jp/
登録後、確認の為はがきが来ます。
安定して貯まります。

楽天リサーチ

獲得ポイントは楽天のサービスでしか使えません。
ポイントサイト経由で登録してください。

infoQ

提携している海外企業のアンケートが他のより多いです。GMOグループのアンケートサイト 新規モニター登録

Fastask(ファストアスク)

https://monitor.fast-ask.com/
質問数が1問で3円相当が他サイトより多いです。


このページはネットでゼロからお小遣い稼ぎがテーマなので、上記のサイトで届いたアンケートを地道に回答したり、ポイントサイトで毎日、指定の広告や広告付きのメールをクリックしたりしてポイントを集めて現金や別のポイントに交換します。

あとは、ネットで買い物するときは、ポイントサイトで対象のお店がないか確認してから買い物します。
現金に交換する際も、ポイントサイト経由で銀行口座を作りポイントを貰います。

特に、クレジットカード、銀行・証券は数千円から数万円分のポイントが貰えるので、口座を作る時は必ず確認してください。

個人情報などについては当サイトで紹介しているアンケートサイト、ポイントサイトに関しては信頼できるサイトのみ記載しています。

他には、ある程度(1万円から4万円)稼いだらハイリスク・ハイリターンですがFXか証券で投資をするとかも良いですね。FXなら4万円あれば数百円程度の利益か損失が数分で出ます。

CRYENGINE 5.5 Preview 概要

日本時間 2018年03月21日 Crytekは、CRYENGINE Vの改良、機能強化、新たなラーニングの提供、エディタのソースコード公開など新しい機能を導入したCRYENGINE 5.5 Previewをリリースしました。

また、今後は年間の総収入USD 5,000以上のプロジェクトごとに5%のロイヤルティが発生することになりました。例外あり(Ver5.0~5.4も含める)
https://www.cryengine.com/faq#faq-licensing

CRYENGINE 5.5 は、260以上の機能強化と修正がされ『Hunt: Showdown』と並行して開発されています。 続きを読む

Unreal Engine 4 Landscape Materialの作成 簡易版

通常のマテリアルファイルを作成
マテリアルエディターを開き「LandscapeLayerCoords」ノードを追加

次にTextureを追加をする
コンテンツブラウザからTextureを選択し、マテリアルエディターのグラフ部分でT + 左クリック
これでコンテンツブラウザで選択したTextureが追加される。(「Texture Sample」ノードを追加でも良い)

続きを読む

CRYENGINE 5.4の概要

このメジャーアップデートでは、グラフィックスAPI「Vulkan(ヴァルカン)」のサポート、.sbsarを使用したプロシージャルテクスチャ、地形システムのアップグレードなど大きな更新があります。
このメジャーアップデートはコミュニティからのフィードバックを受けリリースされました。

リリースハイライト

.cryprojectファイルの右クリックメニューからパッケージのビルド(Package Build)出来るようになりました。


今までありませんでした。パッケージのビルドが手軽になりました。

Substance Integration

.sbsarファイルを使用したプロシージャルテクスチャが使用出来るようになりました。
https://www.borndigital.co.jp/software/1000.html

.sbsarファイルのダウンロード
https://share.allegorithmic.com/libraries?by_category_id=21

.sbsarの作成ツールなどの情報

Substance Designer 6 | Steam
http://store.steampowered.com/app/449380/Substance_Designer_6/

Substance Designer [Allegorithmic] | ボーンデジタル
https://www.borndigital.co.jp/software/1000.html

Substance Designerでテクスチャを作ってみる。 | ヘキサ日記
http://hexadrive.jp/hexablog/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/14656/

そもそも何ができるの? | Substance Designer wiki
http://seesaawiki.jp/sampledesigner/d/%A4%BD%A4%E2%A4%BD%A4%E2%B2%BF%A4%AC%A4%C7%A4%AD%A4%EB%A4%CE%A1%A9

SUBSTANCE SHARE (.sbsarの配信コミニティサイト)
https://share.allegorithmic.com/
https://share.allegorithmic.com/libraries?by_category_id=21

Substance勉強中 | ヘキサ日記
http://hexadrive.jp/hexablog/%E3%81%84%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E9%81%93/11247/

Substanceコミュニティーサイト「Substance Share」オープン | borndigital
https://www.borndigital.co.jp/software/news/4131.html

地形システムのアップグレード

長年にわたり、最もアップグレードを要望されていた3Dエンジン、具体的には、地形システムをアップグレード。
別々のオブジェクトを地形メッシュにブレンドして統合出来るようになりました。

グラフィックスAPIのVulkan(ヴァルカン)のサポート

Vulkan(ヴァルカン)は、クロスプラットフォームのグラフィックスAPI。
Androidのサポートを目指しています。
5.4ではVulkanレンダラのベータ版が実装されています。
Vulkan(ヴァルカン)の情報

新世代の低オーバーヘッドなグラフィックスAPI「Vulkan」,ついに正式始動 | 4gamer.net
http://www.4gamer.net/games/293/G029343/20160217055/

エンティティコンポーネント

Unity みたいになった?
CRYENGINEの長年の問題を解決する?

Asset システム更新

UE4みたいになった?

Extended Detail Bending (Robinson Tech)

植生のためにより正確な植生シェーダ

C# テンプレート

次のテンプレートを追加
C# Plugin
C# Blank
C# Rolling Ball
C# 3rd person

Photoshop Ultimate Texture Saver

テクスチャアーティスト向けのPhotoshopの拡張機能

Particle Presets

パーティクルのプリセットライブラリ

Anti-Aliasing

新しいアンチエイリアシング技術を導入

エディタのソースコード(プレビューリリースには含まれません)

5.4のフルリリースでは、サンドボックスエディタのソースコードが、公開予定です。独自のカスタムツールやソフトのためにサンドボックスエディタを拡張することができるようになります。

日本語化が出来るかも?

5.4のフルリリース時点で、サンドボックスエディタのソースコードは、まだ公開されていません。

cryengine.comのニュース
Community Update: Sandbox Source Code & CRYENGINE Documentation
https://www.cryengine.com/news/community-update-sandbox-source-code-cryengine-documentation

CRYENGINE 5.4 Major Release
https://www.cryengine.com/news/cryengine-54-major-release

BCRY Exporterの概要

BCRY ExporterはBlenderで作成した3DモデルをCRYENGINE系のasset形式(CGF,CHRなど)に変換するBlenderのアドオンです。

BCRY ExporterはCryblendの派生プロジェクトでCryBlend 6.0に相当するCryblendの後継アドオン。
堅牢性と快適性を向上させ、BlenderとCRYENGINE間の完全なパイプラインを構築することを目的としているようです。またCryblendよりもドキュメントが豊富です。

“BCRY Exporter”は”Blender to CryEngine 5 Exporter”の略名 続きを読む

【レビュー】Radeon RX560 4G HIS HS-560R4SCNR

HISのセミファンレス仕様のRadeon RX560 4GB OCモデルのGPUレビュー

HS-560R4SCNR仕様

メーカー: HIS(本社:香港)
正規販売代理店: 株式会社アイティーシー

GPU : AMD Radeon HD 560 4G (OCモデル)
ファン: セミファンレス(GPUの温度が約60℃になるとファンが回転し始める。約49℃でファン停止)
コアクロック : OCクロック: 1295MHz / ブーストクロック : 1175MHz / ベースクロック : 1175MHz

メモリ : 4GB GDDR5 128bit
メモリクロック : 7Gbps(1750MHz)

インターフェイス : PCI Express x 8 (PCI Express 3.0)
スロット占有数 : 2

DVI-D: 1 DL-DVI-D
HDMI v2.0b: 1
DisplayPort 1.4: 1

本体サイズ: 183 x 130 x 40mm
推奨電源: 400W以上
補助電源無し

使用環境

Web閲覧、文章作成などに使っている低スペックPC
CPUは、Intel Pentium G3220 @ 3.00GHz
メモリ 8G
電源: 400W ゴールド
サイドファンなし 最低限のファンのみ

このPCは、静音性と低価格を重視して自作したPCです。
「HS-560R4SCNR」を使う前は、G3220の内蔵GPUでした。

ドライバは、「Radeon Software」をインストールします。
内蔵GPUからのハードウェア変更の際は、「インテル HD グラフィックスドライバ」は、削除しなくても問題ありませんでした。

ファン静音性

静音性ですが60℃前後からファンが1000RPMぐらいで回りだし静かでした。負担をかけても静かです。最大回転数は3200RPM

通常の使用なら、部屋が30℃前後で負担0%でGPU温度は50~60℃前後でした。(室内温度+30℃くらい)基本的にファンの音はしません。

夏だったためか、それとも仕様なのかは分かりませんでしたが、なぜか起動時(スリープからの復帰含む)にファンが数秒間、全開になる時がありました。その後、ファンが停止。

その後、いろいろ試した結果、GPU温度60℃以上の状態で、再起動などすると、(スリープからの復帰含む)Windows起動後ファンが全開になり、49℃でファンが停止。BIOS画面では、GPU温度が高くてもファンが全開にならなかったので、このPC環境のみの症状かもしれません。MSI アフターバーナーでファン設定の変更をすればこの問題は起こりませんでした。

 


ファンサイズは90mmで、ファンブレードは11枚、フレーム部分は金属製でザラザラ。ロゴは白です。

フレーム部分が金属製なので放熱性は良いと思います。触ったら熱かった。

外箱

スペック

 

「Radeon RX 560」はゲームの録画、配信機能の「ReLive」(ゲーム以外も可能)、動画向けの映像補完技術「AMD Fluid Motion Video」も使えます。(Radeon RX 550でも使えます)

「AMD Fluid Motion Video」対応のビデオプレイヤーは有料の「PowerDVD」か無料の「Bluesky Frame Rate Converter」DirectShowフィルタと対応したプレイヤー(例えばMPC-HC)です。

価格は、購入時15800円(クーポン使って13800円 NTT-Xで購入)でした。
購入時Radeon RX560 4Gの相場がだいたい15000~17000円台前後、Radeon RX560 2Gは、11000~13000円台前後でした。
価格からすると購入時の相場では「HS-560R4SCNR」は、セミファンレスモデルの中では安くて良いと思います。

追記 2017/11/06
「GeForce GTX 960」と「Radeon RX 560」で3DMarkの 「Fire Strike」での比較をしてみました。
https://www.3dmark.com/compare/fs/14030383/fs/14025869

「Radeon RX 560」のみのスコア
http://www.3dmark.com/fs/14025869

大雑把に、「GeForce GTX 960」の75%くらいの性能です。

「Radeon RX 560」は、「GeForce GTX 1050」、「GeForce GTX 950」と同程度の性能みたいです。
「Radeon RX 560」の3DMarkのスコア
http://www.futuremark.com/hardware/gpu/AMD+Radeon+RX+560/review

メーカー商品ページ
http://www.hisdigital.com/jp/product2-952.shtml

正規販売代理店の商品ページ
http://www.itc-web.jp/product/his-rx560-green-icooler-oc-4gb