【レビュー】Radeon RX560 4G HIS HS-560R4SCNR

HISのセミファンレス仕様のRadeon RX560 4GB OCモデルのGPUレビュー

HS-560R4SCNR仕様

メーカー: HIS(本社:香港)
正規販売代理店: 株式会社アイティーシー

GPU : AMD Radeon HD 560 4G (OCモデル)
ファン: セミファンレス(GPUの温度が約60℃になるとファンが回転し始める。約50℃でファン停止)
コアクロック : OCクロック: 1196MHz/ブーストクロック : 1176MHz

メモリ : 4GB GDDR5 128bit
メモリクロック : 7Gbps(1750MHz)

インターフェイス : PCI Express x 8 (PCI Express 3.0)
スロット占有数 : 2

DVI-D: 1 DL-DVI-D
HDMI v2.0b: 1
DisplayPort 1.4: 1

本体サイズ: 183 x 130 x 40mm
推奨電源: 400W以上
補助電源無し

使用環境

Web閲覧、文章作成などに使っている低スペックPC
CPUは、Intel Pentium G3220 @ 3.00GHz
メモリ 8G
電源: 400W ゴールド
サイドファンなし 最低限のファンのみ

このPCは、静音性と低価格を重視して自作したPCです。
「HS-560R4SCNR」を使う前は、G3220の内蔵GPUでした。

内蔵GPUからのハードウェア変更は、特になにもしなくても問題ありませんでした。

ドライバは、「Radeon Software Crimson ReLive Edition」をインストールします。
「インテル HD グラフィックスドライバ」は、削除しなくても問題ありませんでした。「QSVEnc」もそのまま使えました。

ファン静音性

静音性ですが60℃前後からファンが1000RPMぐらいで回りだし静かでした。負担をかけると、電源のファンの方がうるさかったです。最大回転数は3200RPM

通常の使用なら、部屋が30℃前後で負担0%でGPU温度は50~60℃前後でした。基本的にファンの音はしません。

夏だったためか、それとも仕様なのかは分かりませんでしたが、なぜか起動時(スリープからの復帰含む)にファンが数秒間、全開になる時がありました。(結構長いです)その後、ファンが停止。

その後、いろいろ試した結果、GPU温度60℃前後位の状態で、再起動などすると、(スリープからの復帰含む)Windows起動後ファンが全開になり、49℃でファンが停止。BIOS画面では、GPU温度が高くてもファンが全開にならなかったので、このPC環境のみの症状かもしれません。

 


ファンサイズは90mmで、ファンブレードは11枚、フレーム部分は金属製でザラザラ。ロゴは白です。

フレーム部分が金属製なので放熱性は良いと思います。触ったら熱かった。

外箱

スペック

 

「Radeon RX 560」はゲームの録画、配信機能の「ReLive」(ゲーム以外も可能)、動画向けの映像補完技術「AMD Fluid Motion Video」も使えます。(Radeon RX 550でも使えます。)

価格は、購入時15800円(クーポン使って13800円 NTT-Xで購入)でした。
購入時Radeon RX560 4Gの相場がだいたい15000~17000円台前後、Radeon RX560 2Gは、11000~13000円台前後でした。
価格からすると購入時の相場では「HS-560R4SCNR」は、セミファンレスモデルの中では安くて良いと思います。

メーカー商品ページ
http://www.hisdigital.com/jp/product2-952.shtml

正規販売代理店の商品ページ
http://www.itc-web.jp/product/his-rx560-green-icooler-oc-4gb

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