i7 6700Kの簡易レビュー

i5 2500Kからi7 6700Kにしたので簡易レビュー

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他サイトのベンチマークで概ね「i5 2500K」の二倍くらいの性能というのが一般的な評価のようです。これは使ってみて大体そのとおりだと思いました。

Aviutlプラグイン x264guiEx使用(設定同じ)でのx264の動画エンコードは「i5 2500K」のほぼ二倍くらいでした。

発熱はCPUクーラーによって違いますが自分の環境では、ほぼ100%時 定格 48度位。OC4.4GHzで 60度位。室内温度 15度前後。
OCの際は「MSI Gaming APP」を使用。

最近のゲームは最低「i5 2500K」のスペックが多くなってきたので今後、数年使えるように「i7 6700K」にしました。また、x264の動画エンコードも遅いと感じていたので、エンコ速度が二倍くらいが確実そうな「i7 6700K」と1万くらい安いが、「i5 2500K」に比べて、エンコ速度が倍にならない「i5 6600K」とどちらにするか、かなり悩みましたが、「i7 6700K」にして良かったと思います。倍位になると随分楽になりました。

マザーボードは「MSI Z170A GAMING M5」にしたので簡単にOC4.4GHzに出来ました。
メモリは「32GB」

 


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